2021年08月26日

光建パトロール~浅層埋設~

本日は、名古屋市港区にある港東橋をパトロールしました。

橋梁補修工事に伴い、橋梁外部に添架されている管路を歩道箇所に浅層埋設し直すものです。

φ150×4孔+φ125×4孔の多条であり、わが社が数十年前に構築した管路ですので、丁寧に慎重に作業は進みます。先輩の造った管路を撤去するのはちょっと心苦しいところもあります。

 

今回の港東橋管路のような地中高圧送電線は異なるルールが適用されますが、”電線の地中化”を促進するために、国は低圧電線類の地下埋設の規準を変更しています。

車道部では、従来の土被り80cmを35cmに、歩道部では、従来の土被り40cmを15cmにしました。これらを”浅層埋設”といいます。

光建パトロール~浅層埋設~

当日は橋台背面にある既設のコンクリート巻き管路を重機が使用できるようにバケットの差込口を作る作業でした。歩道を挟んだお向かいにある民家に与える振動や音の影響を最小限に留めるための処置です。

交通量が多く、歩道改良工事とも工期が重なるため、夜勤工事となっています。

音やコンクリート粉塵が最小となるよう、防音シートで覆っています。

送風機で新鮮な空気を送り込みながらの作業でした。

光建パトロール~浅層埋設~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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2021年03月26日

「光建NEWS~ミャンマーから帰還~」

3月9日(火)、ミャンマーから帰国した工事部社員を無事、光建の掌中に帰還してもらいました。

昨年10月1日に出国し、当初の工程では2ヶ月ほどで第1回目のスタッド工事は終了し、日本に年内に帰国する予定でした。日本を出国前の2週間の自主待機とPCR検査、ミヤンマーに入国してからの2週間の強制隔離とPCR検査を経て、現場作業にかかりました。ところが、ミヤンマーでも新型コロナウイルスのパンデミックが発生し、行動の自由が制約されました。

また、現場の前工程の作業が品質異常のため、週単位の手待ちが発生しました。
二人には大変申し訳ないことながら、年末年始もミヤンマーに留まって現場作業となりました。
2月には軍事クーデターが起き、現場のミヤンマー人の技術者や作業者がデモに参加するなど、人手が不足しました。
日本に帰国するための飛行機もフライトが不確定となり、いかにして二人を無事に帰国させるかが社内の重要なテーマとなっていました。
いろいろは角度から帰国手段の検討を進めましたが、幸い、現地の三井住友建設さんが航空チケットを手配できました。

3月5日(金)にミヤンマー・ヤンゴン空港からシンガポール・チャンギ空港にトランジットして、6日(土)に日本・成田空港に帰着しました。
直ちに、PCR検査が行われ、3日間を日本国政府が用意する成田空港近傍のホテルに強制隔離されたのち、PCR検査が行われ、晴れて9日(火)15:30の光建への帰還に結びつきました。

社員二人それぞれに握手できた瞬間は『Good job』の文字が脳裏に浮かび、感無量でした。

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2021年01月05日

光建NEWS~年間MVP受賞者発表!及び新年行事~

光建では毎年、1年間の活躍を項目毎に点数化し年間MVP賞を決定します。

今年も厳選なる審査の結果・・・工務部(現場監督者)伊藤 保さんが選ばれました。
なんと、入社4年目にして2度の受賞ですっっ!

「あなたは現場監督者として国道302号環境整備工事に従事されました。最大15業者に及ぶ日々の施工調整による工程確保、占用切替えを短時間で済ませる考え抜いた段取り、点在する工事個所を地図に細かく記載し誰が来ても分かる視える化、最優秀賞4回・優秀賞4回の改善活動など、仕事の成果は圧巻です。自分が納得するまで真摯に対応する責任感、誰とも分け隔てなく親切に丁寧に公平に接する姿勢、寡黙だが必要な時は意見をはっきりと言う芯の強さなど、光建が誇るべき人財です。あなたの凄さに心より敬意を表し謹んで年間MVP賞を授与します。」
という社長の言葉を受け、見事受賞です。

賞状に加え、賞金とトロフィに名が刻まれました。おめでとうございます!
 

光建NEWS~年間MVP受賞者発表!及び新年行事~ また、毎年仕事初めの日に行う新年行事は、コロナ感染防止の為中止とし、幹部のみで熱田神宮へ参拝いたしました。
社員全員で熱田神宮へ安全を祈願、光建本社へ移動して新年祝賀式を行い、お昼からは新年会。という毎年恒例の行事もなく、静かな年の始まりとなりました。

昨年の新年会の様子です。来年にはコロナが落ち着き、開催できることを願います。
http://www.kouken-nagoya.com/blog/v/72/


 

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2020年05月20日

現場パトロール~日々の現場作業の中で学ぶ新入社員と指導する先輩社員~

本日は、国道155号豊田南BPの道路建設の現場をパトロールしました。
令和2年春入社の新入社員が現場の施工管理に従事していました。

重力式擁壁の施工管理として、計画高、出来形の測量を先輩社員の指導に基づき、実施していました。

現場パトロール~日々の現場作業の中で学ぶ新入社員と指導する先輩社員~ 学生時代の測量では、着工前の現地測量や施工後の出来高測量が主になりますが、建設現場では、施工段階ごとの測量が必要となってきます。
何もないところから形作られていく土木工事のプロセスにおいて、日々の施工管理の重要性を学んでいきます。

土木工事は、経験工学ともいわれますが、先輩社員のノウハウをしっかり自分のものとしていくことを期待しています。

がんばれ新入社員!

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2020年04月01日

現場パトロール~建設の世界でもロボットが活躍~

本日は、国土交通省発注の155号豊田南バイパス工事の現場をパトロールしました。

当日は調整池の造成を行っていました。
調整池とは、集中豪雨などの局地的な出水によって河川の流下能力を超過する可能性のある水を河川に入る前に一時的に溜める役割の池です。住宅地と農地が混在する平坦な土地ゆえに一度に排水管に水が流入することを緩和する必要があるわけです。

現場パトロール~建設の世界でもロボットが活躍~ バックホーによる作業が行われていますが、現在の建設業界で最も注目されている先端技術であるICT施工で行われていました。ICT施工は、情報通信技術(Information and Communication Technology)を用いて行う施工の略称です。

現場パトロール~建設の世界でもロボットが活躍~
これまでの施工では、重機オペレーターがバケット・ブーム・アームを操作していました。
実際にバックホーを自分の体のようなレベルで動かせるようになるまで、早い人で数年かかります。
ところが、ICT施工では事前に図面上の数値をコンピューターに入力すると、写真にある半円状の受発信機がGPSと連動して位置や高さなどをバックホーに指示します。
オペレーターは所定の位置にバケットを持っていき、操作すれば、細かいぎりぎりの箇所はすべてオペの操作とは無関係にバックホーが自動的に動いて、整形・完成させます。

建設の世界でもロボットが身近に感じることができるようになりました。

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