2020年06月01日

現場パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~

本日は、本日は、知立市の管路工事の現場を総合パトロールしました。
この工事のもっとも技術力を必要とする作業が重複する推進箇所で、まず始まりの推進が行われていました。

現場パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~ 厚生労働省通達に定める最小管径である直径が800mm、推進距離が約200mで国道1号などの地下7~8mを掘り抜きます。φ800ヒューム管の長さは2430mmです。

現場パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~ 作業者は、立坑内の2F部分にある捜査室で推進機を操作するオペレーターを含め、5~6名程度と少人数です。極力人が入らないようにしていて、基本的には立坑内での作業で済むように工夫されています。
カーブして推進する設計ですので、測量だけは人が入らざるを得ません。腹ばいで入孔し、戻るときは管内で向きを変えてきます。小柄で柔軟な肉体でないと務まりません。

現場パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~ 先日無事、到達孔に推進機は顔を出しました。
これから、多条数の管内配管、ケーブル張力を分担するためのグラウトなど、いろいろなトラブル事象の歴史がある作業が続き、まだまだ気を緩めることはできません。

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2020年05月20日

現場パトロール~日々の現場作業の中で学ぶ新入社員と指導する先輩社員~

本日は、国道155号豊田南BPの道路建設の現場をパトロールしました。
令和2年春入社の新入社員が現場の施工管理に従事していました。

重力式擁壁の施工管理として、計画高、出来形の測量を先輩社員の指導に基づき、実施していました。

現場パトロール~日々の現場作業の中で学ぶ新入社員と指導する先輩社員~ 学生時代の測量では、着工前の現地測量や施工後の出来高測量が主になりますが、建設現場では、施工段階ごとの測量が必要となってきます。
何もないところから形作られていく土木工事のプロセスにおいて、日々の施工管理の重要性を学んでいきます。

土木工事は、経験工学ともいわれますが、先輩社員のノウハウをしっかり自分のものとしていくことを期待しています。

がんばれ新入社員!

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2020年05月01日

現場パトロール~重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます~

本日は、知立市の管路工事の現場を総合パトロールしました。
当日は発進立坑の掘削・土止め作業を行っていました。
掘削深さは約7.5m、腹起し・切梁は4段設置する計画に対して、2段目の腹起し・切梁を取り付けていました。

現場パトロール~重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます~ クレーン機能付きのバックホー用いて、腹起し・切梁用の鋼材を丁寧・確実に取り付けていきます。地震などが起きてもそれらが外れて落下しないように落下防止チェーンなども同時に施されます。

現場パトロール~重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます~ 直径800mm、延長約200mの推進工法によるトンネルを施工する準備が着々と整えられます。
国道1号をはじめ重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます。

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2020年04月01日

光建NEWS~入社式を行いました~

4月1日、入社行事を行いました。
今年の新入社員は、施工管理者部門へ1名(半田工業高校出身)重機オペレーター部門へ1名(一宮工業高校出身)です。

午前中は、本社で入社式を行ってから熱田神宮へ新入社員奉告です。
雨予報でしたが、幸運に天気にも恵まれ、幸先良いスタートです!

光建NEWS~入社式を行いました~ 夕方からは、本来であれば社員全員集合して歓迎会を行うのですが、今年はコロナ感染防止対策で取りやめになりました。
早く光建に馴染め、より一層成長するよう社員全員でバックアップして行きたいと思います!

また、3月17日からベトナム実習生が3人増え、第一期生と合わせて6人になりました。

光建NEWS~入社式を行いました~ 現場での実務実習のほか、先輩実習生から定期的に社内講習も行っています。
のみこみが早く、とにかく真面目で積極的です。
やがて技能等を修得し、母国で活躍する日を期待しています!

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2020年04月01日

現場パトロール~建設の世界でもロボットが活躍~

本日は、国土交通省発注の155号豊田南バイパス工事の現場をパトロールしました。

当日は調整池の造成を行っていました。
調整池とは、集中豪雨などの局地的な出水によって河川の流下能力を超過する可能性のある水を河川に入る前に一時的に溜める役割の池です。住宅地と農地が混在する平坦な土地ゆえに一度に排水管に水が流入することを緩和する必要があるわけです。

現場パトロール~建設の世界でもロボットが活躍~ バックホーによる作業が行われていますが、現在の建設業界で最も注目されている先端技術であるICT施工で行われていました。ICT施工は、情報通信技術(Information and Communication Technology)を用いて行う施工の略称です。

現場パトロール~建設の世界でもロボットが活躍~
これまでの施工では、重機オペレーターがバケット・ブーム・アームを操作していました。
実際にバックホーを自分の体のようなレベルで動かせるようになるまで、早い人で数年かかります。
ところが、ICT施工では事前に図面上の数値をコンピューターに入力すると、写真にある半円状の受発信機がGPSと連動して位置や高さなどをバックホーに指示します。
オペレーターは所定の位置にバケットを持っていき、操作すれば、細かいぎりぎりの箇所はすべてオペの操作とは無関係にバックホーが自動的に動いて、整形・完成させます。

建設の世界でもロボットが身近に感じることができるようになりました。

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