2021年01月11日

光建パトロール~更地に戻す作業の苦労~

本日は、中部電力PG発注の新知変電所工事現場をパトロールしました。
2期に亘りGISを造り終え、既設の変電機器を撤去し、更地に戻す工事です。
構造物があった用地を更地に戻すために、地下構造物を撤去します。
撤去する構造物を利用した側でないと、何年か後に利用する側では、地下に何があったか、わからないので、対処の仕様がないからです。
質の悪い民間事業者が地下構造物を残置したままで、売り抜け、買った側が大苦労する話は時々耳にします。

光建パトロール~更地に戻す作業の苦労~

光建パトロール~更地に戻す作業の苦労~ 中部電力様の用地内ですが、次の時に苦労かけないために、杭まで撤去されます。
ここでは、長さが6~8mのφ300PC杭56本をケーシング12m・リーダー長16.2mのアボロン工法により引き抜きを行っていました。
杭1本あたりに、30分~1時間の時間を要していました。

光建パトロール~更地に戻す作業の苦労~
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2021年01月05日

光建NEWS~年間MVP受賞者発表!及び新年行事~

光建では毎年、1年間の活躍を項目毎に点数化し年間MVP賞を決定します。

今年も厳選なる審査の結果・・・工務部(現場監督者)伊藤 保さんが選ばれました。
なんと、入社4年目にして2度の受賞ですっっ!

「あなたは現場監督者として国道302号環境整備工事に従事されました。最大15業者に及ぶ日々の施工調整による工程確保、占用切替えを短時間で済ませる考え抜いた段取り、点在する工事個所を地図に細かく記載し誰が来ても分かる視える化、最優秀賞4回・優秀賞4回の改善活動など、仕事の成果は圧巻です。自分が納得するまで真摯に対応する責任感、誰とも分け隔てなく親切に丁寧に公平に接する姿勢、寡黙だが必要な時は意見をはっきりと言う芯の強さなど、光建が誇るべき人財です。あなたの凄さに心より敬意を表し謹んで年間MVP賞を授与します。」
という社長の言葉を受け、見事受賞です。

賞状に加え、賞金とトロフィに名が刻まれました。おめでとうございます!
 

光建NEWS~年間MVP受賞者発表!及び新年行事~ また、毎年仕事初めの日に行う新年行事は、コロナ感染防止の為中止とし、幹部のみで熱田神宮へ参拝いたしました。
社員全員で熱田神宮へ安全を祈願、光建本社へ移動して新年祝賀式を行い、お昼からは新年会。という毎年恒例の行事もなく、静かな年の始まりとなりました。

昨年の新年会の様子です。来年にはコロナが落ち着き、開催できることを願います。
http://www.kouken-nagoya.com/blog/v/72/


 

光建NEWS~年間MVP受賞者発表!及び新年行事~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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2021年01月01日

令和3年 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中も多くの方々に本当にお世話になりましたこと、
この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。


令和3年、皆さまにとりまして平穏で素晴らしい1年になることを祈念しつつ、
社員一同、お客さまの業務発展に尽力してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和3年 元旦

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2020年11月24日

光建パトロール~作業者の負担を小さくする~

本日は、東京電力発注の群馬安中管路現場をパトロールしました。

前回のパトロールはコチラ

当日は光建の自社開発した技術である”MORA"を使用して作業を行っていました。
余談ですが、”MORA"の名称は、モグラは英語で『mole(モール)』と、掘削溝内の作業者を土圧から守る船は女性名称という2つを掛けて決定しました。
この現場では、計画当初から敷設するPFP管φ200mm‐2m‐47kgの取扱いでした。
毎日、PFP管数十本が材料置き場から作業個所に小運搬され、掘削溝内に投入され、配管されます。
1本あたり2m‐47kgという長さのある円形断面の重力物を作業者の負担をできるだけ小さくするかが重要なテーマした。

光建パトロール~作業者の負担を小さくする~

光建パトロール~作業者の負担を小さくする~ お金と時間をかけて、自社開発と新技術市場調査を行い、3つの新技術「アシスト・スーツ」、「モーラに取り付けた管吊り具」、「管掴み器」をこの現場に投入しました。
現場は遠慮なく取捨選択し、「管掴み器」だけを良しとしました。
新規開発という世界では、3つのうち1つ採用されれば良しとしたものか・・・と納得しました。

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2020年09月07日

光建パトロール~長野の橋梁補修~

本日は、木曽橋梁補修の現場をパトロールしました。
国道19号にかかる南木曽大橋の橋梁補修です。

光建パトロール~長野の橋梁補修~ 当日は右岸側橋梁部のブラスト処理を行っていました。
ブラスト処理とは、橋梁などの鋼鉄製の構造物に塗装されている塗装面に対し、ショット系の丸い玉の研削材を圧縮空気で投射し、古い塗膜やサビを除去すると同時に、鋼材の表面を清浄粗面化する素地調整の方法です。
作業中の橋梁内部はブラストと古い塗膜やさびが充満しているため、防護服、防塵メガネ、防塵マスクなどフル装備での作業となります。「光建パトロール~遠い現場の工夫~」

光建パトロール~長野の橋梁補修~ 橋梁内部での作業ですので、日陰であり、河川の上となりますが、外部⇨エアシャワー室⇨作業個所と密閉された空間のため、暑さなど相当の苦渋作業となります。
写真にあるようにブラスト処理の設備は、かなり大掛かりです。
光建現場責任者の渡邊さんによれば、ブラストの輸送長さに制限があるため、中央部分の施工では、橋梁上にプラントを設置し、1車線を占用規制するとのことでした。

光建パトロール~長野の橋梁補修~ 名古屋の水源である木曽川の悠久とした流れと関西電力読書水力発電所の歴史ある風情が印象に残りました。

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