2020年09月07日

光建パトロール~長野の橋梁補修~

本日は、木曽橋梁補修の現場をパトロールしました。
国道19号にかかる南木曽大橋の橋梁補修です。

光建パトロール~長野の橋梁補修~ 当日は右岸側橋梁部のブラスト処理を行っていました。
ブラスト処理とは、橋梁などの鋼鉄製の構造物に塗装されている塗装面に対し、ショット系の丸い玉の研削材を圧縮空気で投射し、古い塗膜やサビを除去すると同時に、鋼材の表面を清浄粗面化する素地調整の方法です。
作業中の橋梁内部はブラストと古い塗膜やさびが充満しているため、防護服、防塵メガネ、防塵マスクなどフル装備での作業となります。「光建パトロール~遠い現場の工夫~」

光建パトロール~長野の橋梁補修~ 橋梁内部での作業ですので、日陰であり、河川の上となりますが、外部⇨エアシャワー室⇨作業個所と密閉された空間のため、暑さなど相当の苦渋作業となります。
写真にあるようにブラスト処理の設備は、かなり大掛かりです。
光建現場責任者の渡邊さんによれば、ブラストの輸送長さに制限があるため、中央部分の施工では、橋梁上にプラントを設置し、1車線を占用規制するとのことでした。

光建パトロール~長野の橋梁補修~ 名古屋の水源である木曽川の悠久とした流れと関西電力読書水力発電所の歴史ある風情が印象に残りました。

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2020年08月25日

光建パトロール~遠い現場の工夫~

本日は、東京電力発注の群馬安中管路現場をパトロールしました。

以前ゴルフ場だった土地をメガソーラの太陽光発電所に変えているそうで、相当に巨大なソーラー発電所と察することができます。
現場の近くに大きな団地はあるものの、幹線の道路からは相当に距離があるため、静かであり、工事中の重機や発電機の発する音に対する配慮が必要と思われます。
現場責任者の北村さんも音に対する配慮は強く意識しています。

光建パトロール~遠い 現場 の工夫~ もう一つの特徴が送電管がφ200と太いことです。
太い=重い(2m=41kg)ので、この管材を毎日数十本、管材置き場から現場まで運ぶことと、その管材を設計通りに配管していくことがこの現場の成否を握ります。

光建パトロール~遠い 現場 の工夫~ 現場ではすでに、いろいろな改善工夫した資機材を投入する計画を組んでおり、その成果が楽しみです。

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2020年07月06日

現場パトロール~ささしまライブ駅歩道橋補修工事!~

本日は、ささしま米野歩道橋の補修工事をパトロールしました。

あおなみ線のささしまライブ駅の歩道橋の橋脚は無数のクラックが出ています。

 現場 パトロール~ささしまライブ駅歩道橋補修工事!~ クラック表面を樹脂で補修し、200~300mmピッチで注入口を取り付けます。
そこに、針のない太い注射器のような器具を取り付け、30cc/本の樹脂注入を半日~1日かけてゆっくりとゴムの復元する力を注入圧として行います。
クラックの内空が大きければ、注入スピードも速く、何回でも注入します。

 現場 パトロール~ささしまライブ駅歩道橋補修工事!~ 写真にある駅と反対側の橋脚は内空が小さく、他の微細なクラックを通して、表面に樹脂が漏れ、黒い筋となっています。
この黒い筋は見苦しいので、後で、ケレン等の補修により、すべて綺麗に除去されます。

ささしまライブ駅周辺は愛知大学、中京大学、プリンスホテルなどが進出し、新しい若く活気のある賑わいを見せていました。

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2020年06月25日

現場パトロール~大変良い連係プレーが随所に感じられる現場

本日は、知立市の管路工事の現場を総合パトロールしました。

直径800mm、長さ200mの推進管の中に、直径125mmの電力管3条を送り込む作業でした。
発進立坑内は整然としていて、地下7.5mでの作業ですが、地下水の湧水もなく、作業床の上は水や土などが全くありません。

 現場 パトロール~大変良い連係プレーが随所に感じられる 現場 ~

整理・整頓・清掃への配慮を行き届いている現場であり、感心させられます。
誘導電流が生じない特殊なステンレス製の台車を組み立て、3条配管して推進官内に送り込みます。

200m向こうの到達立坑にはウインチが設置され、機械力により引っ張りこみます。台車の長さ分2mだけを1回あたりに引き込むので、両方の立坑の交信は重要です。

送り込む発進立坑側の作業責任者と、引っ張り込む到達立坑側の作業責任者は親子関係にあるので、大変良い連係プレーが随所に感じられました。
配管している写真では、失敗が許されないという緊張感が伝わります。

 現場 パトロール~大変良い連係プレーが随所に感じられる 現場 ~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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2020年06月01日

現場パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~

本日は、知立市の管路工事の現場を総合パトロールしました。
この工事のもっとも技術力を必要とする作業が重複する推進箇所で、まず始まりの推進が行われていました。

 現場 パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~ 厚生労働省通達に定める最小管径である直径が800mm、推進距離が約200mで国道1号などの地下7~8mを掘り抜きます。φ800ヒューム管の長さは2430mmです。

 現場 パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~ 作業者は、立坑内の2F部分にある捜査室で推進機を操作するオペレーターを含め、5~6名程度と少人数です。極力人が入らないようにしていて、基本的には立坑内での作業で済むように工夫されています。
カーブして推進する設計ですので、測量だけは人が入らざるを得ません。腹ばいで入孔し、戻るときは管内で向きを変えてきます。小柄で柔軟な肉体でないと務まりません。

 現場 パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~ 先日無事、到達孔に推進機は顔を出しました。
これから、多条数の管内配管、ケーブル張力を分担するためのグラウトなど、いろいろなトラブル事象の歴史がある作業が続き、まだまだ気を緩めることはできません。

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