2020年05月20日

現場パトロール~日々の現場作業の中で学ぶ新入社員と指導する先輩社員~

本日は、国道155号豊田南BPの道路建設の現場をパトロールしました。
令和2年春入社の新入社員が現場の施工管理に従事していました。

重力式擁壁の施工管理として、計画高、出来形の測量を先輩社員の指導に基づき、実施していました。

 現場 パトロール~日々の 現場 作業の中で学ぶ新入社員と指導する先輩社員~ 学生時代の測量では、着工前の現地測量や施工後の出来高測量が主になりますが、建設現場では、施工段階ごとの測量が必要となってきます。
何もないところから形作られていく土木工事のプロセスにおいて、日々の施工管理の重要性を学んでいきます。

土木工事は、経験工学ともいわれますが、先輩社員のノウハウをしっかり自分のものとしていくことを期待しています。

がんばれ新入社員!

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
名古屋に本社をおく土木会社(インフラ・維持補修)
株式会社 光建
新卒・中途募集しています。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


2020年05月01日

現場パトロール~重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます~

本日は、知立市の管路工事の現場を総合パトロールしました。
当日は発進立坑の掘削・土止め作業を行っていました。
掘削深さは約7.5m、腹起し・切梁は4段設置する計画に対して、2段目の腹起し・切梁を取り付けていました。

 現場 パトロール~重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます~ クレーン機能付きのバックホー用いて、腹起し・切梁用の鋼材を丁寧・確実に取り付けていきます。地震などが起きてもそれらが外れて落下しないように落下防止チェーンなども同時に施されます。

 現場 パトロール~重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます~ 直径800mm、延長約200mの推進工法によるトンネルを施工する準備が着々と整えられます。
国道1号をはじめ重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
名古屋に本社をおく土木会社(インフラ・維持補修)
株式会社 光建
新卒・中途募集しています。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


2020年04月23日

現場パトロール~火力発電所のメンテナンス~

本日は、碧南市にある火力発電所の現場をパトロールしました。
当日は、貯炭場リクレーマー走行レールの修理作業でした。

 現場 パトロール~火力発電所のメンテナンス~ リクレーマーとは、貯炭場に積み付けられた石炭を連続的に払い出し次工程に送り出すための機械です。
リクレーマーが円滑に走行できないと発電に支障をきたすため定期的に点検し不具合が発生する前に走行レールの修理、取り換えを行います。

 現場 パトロール~火力発電所のメンテナンス~ 発電所の維持管理にとっては重要なメンテナンス作業であり専門性の高い作業です。

 現場 パトロール~火力発電所のメンテナンス~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
名古屋に本社をおく土木会社(インフラ・維持補修)
株式会社 光建
新卒・中途募集しています。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


2020年04月01日

光建NEWS~入社式を行いました~

4月1日、入社行事を行いました。
今年の新入社員は、施工管理者部門へ1名(半田工業高校出身)重機オペレーター部門へ1名(一宮工業高校出身)です。

午前中は、本社で入社式を行ってから熱田神宮へ新入社員奉告です。
雨予報でしたが、幸運に天気にも恵まれ、幸先良いスタートです!

光建NEWS~入社式を行いました~ 夕方からは、本来であれば社員全員集合して歓迎会を行うのですが、今年はコロナ感染防止対策で取りやめになりました。
早く光建に馴染め、より一層成長するよう社員全員でバックアップして行きたいと思います!

また、3月17日からベトナム実習生が3人増え、第一期生と合わせて6人になりました。

光建NEWS~入社式を行いました~ 現場での実務実習のほか、先輩実習生から定期的に社内講習も行っています。
のみこみが早く、とにかく真面目で積極的です。
やがて技能等を修得し、母国で活躍する日を期待しています!

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
名古屋に本社をおく土木会社(インフラ・維持補修)
株式会社 光建
新卒・中途募集しています。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


2020年04月01日

現場パトロール~建設の世界でもロボットが活躍~

本日は、国土交通省発注の155号豊田南バイパス工事の現場をパトロールしました。

当日は調整池の造成を行っていました。
調整池とは、集中豪雨などの局地的な出水によって河川の流下能力を超過する可能性のある水を河川に入る前に一時的に溜める役割の池です。住宅地と農地が混在する平坦な土地ゆえに一度に排水管に水が流入することを緩和する必要があるわけです。

 現場 パトロール~建設の世界でもロボットが活躍~ バックホーによる作業が行われていますが、現在の建設業界で最も注目されている先端技術であるICT施工で行われていました。ICT施工は、情報通信技術(Information and Communication Technology)を用いて行う施工の略称です。

 現場 パトロール~建設の世界でもロボットが活躍~
これまでの施工では、重機オペレーターがバケット・ブーム・アームを操作していました。
実際にバックホーを自分の体のようなレベルで動かせるようになるまで、早い人で数年かかります。
ところが、ICT施工では事前に図面上の数値をコンピューターに入力すると、写真にある半円状の受発信機がGPSと連動して位置や高さなどをバックホーに指示します。
オペレーターは所定の位置にバケットを持っていき、操作すれば、細かいぎりぎりの箇所はすべてオペの操作とは無関係にバックホーが自動的に動いて、整形・完成させます。

建設の世界でもロボットが身近に感じることができるようになりました。

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
名古屋に本社をおく土木会社(インフラ・維持補修)
株式会社 光建
新卒・中途募集しています。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■




このページのトップへ

Copyright KOUKEN co.,ltd. All Rights Reserved.