2019年10月07日

現場パトロール~GISとは・・・~

本日は、武豊変電所をパトロールしました。
現場は、「GIS」が造られている真っ最中で、ベース・コンクリートの上で、鉄筋を組む作業が行われていました。

GISとは、ガス絶縁開閉装置(Gas Insulated Switchgear)の略称です。
GISはしゃ断器・断路器・接地装置などを金属容器内に高絶縁性能のガスで密閉・収納し、縮小化・信頼性・安全性に優れた装置・・・と、少し難しい話になってしまいましたが、大半の変電所で使用されています。

下の写真は、GISのベースから鉄筋と型枠が組み上げられている様子を表しています。
地下水位より相当下に位置していますが、シートパイル(鋼矢板工法)とウエルポイント(地下水位低下工法)などにより、しっかりと制御されています。

 現場 パトロール~GISとは・・・~ 背景に見える武豊火力発電所工事は最盛期を迎えていて、規模が大きく素晴らしい眺めです。

 現場 パトロール~GISとは・・・~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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2019年09月25日

現場パトロール~「暑さ指数」確認は作業員全員で~

本日は、名二環道路建設の現場をパトロールしました。

9月に入りましたが、暑さがぶり返していて少し動いただけで汗がじわっと出ます。
工事現場は炎天下での作業となり、この時期でも熱中症対策が不可欠です。

熱中症対策は、最高気温だけでなく”暑さ指数”を参考にします。
”暑さ指数”の実況と予測(愛知県内11か所)は、環境省の熱中症予防情報サイトで提供されています。

当日の現場の”暑さ指数”は、28℃!厳重警戒です。

 現場 パトロール~「暑さ指数」確認は作業員全員で~ 朝礼時での当日の予測、休憩時、昼食時の”暑さ指数”の確認、休憩所掲示板での明示等、注意喚起が実施されています。

 現場 パトロール~「暑さ指数」確認は作業員全員で~ 現場では、現場用大型扇風機も用意されていました。
もう少ししたら暑さも和らぎます。それまで現場の皆さん頑張れ!

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2019年09月02日

現場パトロール~慣れない現場は、普段の勘と経験が頼りです~

今日は群馬県安中市へパトロールしてきました。
鉄塔からの送電線地中管路工事です。

 現場 パトロール~慣れない 現場 は、普段の勘と経験が頼りです~ 管路間の離隔が大きいため、通常の管枕は使用できず、土嚢で代替します。
ある意味、勘と経験の世界です。

 現場 パトロール~慣れない 現場 は、普段の勘と経験が頼りです~ 通線試験体であるボビンの長さが、慣れている中部電力仕様と今回の東京電力仕様で100mmも違うため、光建の配管責任者は苦戦を強いられています。

送電業者さんに尋ねたところ、光建への信頼は厚いと感じることができ、何よりのことと安心して現場を後にしました。

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2019年08月22日

現場パトロール~現場から退出する時、泥は持ち出さない!~

本日は、武豊町の火力変電所設備改修工事をパトロールしました。

多数の工事業者が出入りする現場で、多くの工事車両が入退出します。
現場では、掘削・埋戻し等の土砂を扱うことから工事車両には泥などが付着します。
工事現場周辺は、住宅地でもあり、工事現場からの泥により道路を汚すとか、埃をたてることは避けなければなりません。

 現場 パトロール~ 現場 から退出する時、泥は持ち出さない!~ 現場から退出するダンプトラック、生コン車、連絡車に至るすべての車両がタイヤ等の洗浄後、退出します。出口では、一台一台監視員が確認していました。

工事現場の外からは見えないですが徹底されています。

 現場 パトロール~ 現場 から退出する時、泥は持ち出さない!~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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2019年07月23日

現場パトロール~マンホールの中は・・・~

本日は、静岡県沼津市の東京電力発注管路工事をパトロールしました。

東京電力のマンホール検査が行われており、ちょうと良いチャンスでしたので、私もマンホールに入りました。

 現場 パトロール~マンホールの中は・・・~ 写真にあるように地表からマンホールに降りていくためのステップが両側にありました。
中部電力では片側ですが、ステップの構造・サイズ、地表より上の昇降の仕方、マンホール蓋の固定方法などの違いのため、と思われます。
同じ電力さんですが、氏素性・育ちの違いから、異なる形に進化していると感心しました。

 現場 パトロール~マンホールの中は・・・~ 変電所内の工事方法は東京電力も中部電力も似ていて、写真にあるように充電部への近接防止策は「ケプラー・ロープ+監視人」でした。

沼津管路工事も、約1年間の工事期間を経て間も無く完成です!

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