2020年07月06日

現場パトロール~ささしまライブ駅歩道橋補修工事!~

本日は、ささしま米野歩道橋の補修工事をパトロールしました。

あおなみ線のささしまライブ駅の歩道橋の橋脚は無数のクラックが出ています。

 現場 パトロール~ささしまライブ駅歩道橋補修工事!~ クラック表面を樹脂で補修し、200~300mmピッチで注入口を取り付けます。
そこに、針のない太い注射器のような器具を取り付け、30cc/本の樹脂注入を半日~1日かけてゆっくりとゴムの復元する力を注入圧として行います。
クラックの内空が大きければ、注入スピードも速く、何回でも注入します。

 現場 パトロール~ささしまライブ駅歩道橋補修工事!~ 写真にある駅と反対側の橋脚は内空が小さく、他の微細なクラックを通して、表面に樹脂が漏れ、黒い筋となっています。
この黒い筋は見苦しいので、後で、ケレン等の補修により、すべて綺麗に除去されます。

ささしまライブ駅周辺は愛知大学、中京大学、プリンスホテルなどが進出し、新しい若く活気のある賑わいを見せていました。

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名古屋に本社をおく土木会社(インフラ・維持補修)
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2020年06月25日

現場パトロール~大変良い連係プレーが随所に感じられる現場

本日は、知立市の管路工事の現場を総合パトロールしました。

直径800mm、長さ200mの推進管の中に、直径125mmの電力管3条を送り込む作業でした。
発進立坑内は整然としていて、地下7.5mでの作業ですが、地下水の湧水もなく、作業床の上は水や土などが全くありません。

 現場 パトロール~大変良い連係プレーが随所に感じられる 現場 ~

整理・整頓・清掃への配慮を行き届いている現場であり、感心させられます。
誘導電流が生じない特殊なステンレス製の台車を組み立て、3条配管して推進官内に送り込みます。

200m向こうの到達立坑にはウインチが設置され、機械力により引っ張りこみます。台車の長さ分2mだけを1回あたりに引き込むので、両方の立坑の交信は重要です。

送り込む発進立坑側の作業責任者と、引っ張り込む到達立坑側の作業責任者は親子関係にあるので、大変良い連係プレーが随所に感じられました。
配管している写真では、失敗が許されないという緊張感が伝わります。

 現場 パトロール~大変良い連係プレーが随所に感じられる 現場 ~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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2020年06月01日

現場パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~

本日は、知立市の管路工事の現場を総合パトロールしました。
この工事のもっとも技術力を必要とする作業が重複する推進箇所で、まず始まりの推進が行われていました。

 現場 パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~ 厚生労働省通達に定める最小管径である直径が800mm、推進距離が約200mで国道1号などの地下7~8mを掘り抜きます。φ800ヒューム管の長さは2430mmです。

 現場 パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~ 作業者は、立坑内の2F部分にある捜査室で推進機を操作するオペレーターを含め、5~6名程度と少人数です。極力人が入らないようにしていて、基本的には立坑内での作業で済むように工夫されています。
カーブして推進する設計ですので、測量だけは人が入らざるを得ません。腹ばいで入孔し、戻るときは管内で向きを変えてきます。小柄で柔軟な肉体でないと務まりません。

 現場 パトロール~この工事のもっとも技術力を必要とする作業~ 先日無事、到達孔に推進機は顔を出しました。
これから、多条数の管内配管、ケーブル張力を分担するためのグラウトなど、いろいろなトラブル事象の歴史がある作業が続き、まだまだ気を緩めることはできません。

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2020年05月20日

現場パトロール~日々の現場作業の中で学ぶ新入社員と指導する先輩社員~

本日は、国道155号豊田南BPの道路建設の現場をパトロールしました。
令和2年春入社の新入社員が現場の施工管理に従事していました。

重力式擁壁の施工管理として、計画高、出来形の測量を先輩社員の指導に基づき、実施していました。

 現場 パトロール~日々の 現場 作業の中で学ぶ新入社員と指導する先輩社員~ 学生時代の測量では、着工前の現地測量や施工後の出来高測量が主になりますが、建設現場では、施工段階ごとの測量が必要となってきます。
何もないところから形作られていく土木工事のプロセスにおいて、日々の施工管理の重要性を学んでいきます。

土木工事は、経験工学ともいわれますが、先輩社員のノウハウをしっかり自分のものとしていくことを期待しています。

がんばれ新入社員!

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2020年05月01日

現場パトロール~重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます~

本日は、知立市の管路工事の現場を総合パトロールしました。
当日は発進立坑の掘削・土止め作業を行っていました。
掘削深さは約7.5m、腹起し・切梁は4段設置する計画に対して、2段目の腹起し・切梁を取り付けていました。

 現場 パトロール~重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます~ クレーン機能付きのバックホー用いて、腹起し・切梁用の鋼材を丁寧・確実に取り付けていきます。地震などが起きてもそれらが外れて落下しないように落下防止チェーンなども同時に施されます。

 現場 パトロール~重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます~ 直径800mm、延長約200mの推進工法によるトンネルを施工する準備が着々と整えられます。
国道1号をはじめ重要な施設の直下に高電圧ケーブル管路を造っていきます。

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