2021年04月12日

光建パトロール~非接触・リモート型の働き方への転換~

本日は、国道302号の道路改良工事をパトロールしました。

当該地区は、令和3年5月1日開通予定の名二環の平面部分の道路改良工事です。
建設現場における遠隔臨場は、ウエラブルカメラ等による映像と音声の双方向の通信を使って、「材料確認」や「立会」を行うものです。

光建パトロール~非接触・リモート型の働き方への転換~ デジタル技術を使って、手待ち時間の削減、確認書類の簡素化、効率的な時間の活用を図ろうとするもので、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策としても実施されています。

光建パトロール~非接触・リモート型の働き方への転換~ 当日は、遮音壁支柱の材料確認を実施していました。インフラ分野でのDX(デジタル・トランスフォーメーション)による生産性向上が推進されています。

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2021年03月26日

「光建NEWS~ミャンマーから帰還~」

3月9日(火)、ミャンマーから帰国した工事部社員を無事、光建の掌中に帰還してもらいました。

昨年10月1日に出国し、当初の工程では2ヶ月ほどで第1回目のスタッド工事は終了し、日本に年内に帰国する予定でした。日本を出国前の2週間の自主待機とPCR検査、ミヤンマーに入国してからの2週間の強制隔離とPCR検査を経て、現場作業にかかりました。ところが、ミヤンマーでも新型コロナウイルスのパンデミックが発生し、行動の自由が制約されました。

また、現場の前工程の作業が品質異常のため、週単位の手待ちが発生しました。
二人には大変申し訳ないことながら、年末年始もミヤンマーに留まって現場作業となりました。
2月には軍事クーデターが起き、現場のミヤンマー人の技術者や作業者がデモに参加するなど、人手が不足しました。
日本に帰国するための飛行機もフライトが不確定となり、いかにして二人を無事に帰国させるかが社内の重要なテーマとなっていました。
いろいろは角度から帰国手段の検討を進めましたが、幸い、現地の三井住友建設さんが航空チケットを手配できました。

3月5日(金)にミヤンマー・ヤンゴン空港からシンガポール・チャンギ空港にトランジットして、6日(土)に日本・成田空港に帰着しました。
直ちに、PCR検査が行われ、3日間を日本国政府が用意する成田空港近傍のホテルに強制隔離されたのち、PCR検査が行われ、晴れて9日(火)15:30の光建への帰還に結びつきました。

社員二人それぞれに握手できた瞬間は『Good job』の文字が脳裏に浮かび、感無量でした。

「光建NEWS~ミャンマーから帰還~」 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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2021年02月26日

光建パトロール~中日ビル新館建設にための試掘~

本日は、中日ビル管路試掘工事の現場を総合パトロールしました。
繁華街エリアにあるため、作業は夜勤で行われていました。

中日ビルは新館の建設が進められています。地上33階、地下5階の超高層巨大ビルで電気消費量が大きいため、高圧電気を地中線によって送電します。
車道及び歩道には電気・水道・下水・ガス・各通信線などが多数埋設されています。
それらを潜り抜けて、高電圧地中線管路を敷設する位置を探すための工事です。

道路上で行われる工事では、地下埋設物と架空線を損傷する事故が相当の頻度で発生します。掘削には重機を使用するために、埋設物損傷事故は発生します。

光建パトロール~中日ビル新館建設にための試掘~ 本工事では、不明管が存在する前提での試掘工事ですので、表面は重機で、そこから下は人力とバキュームで掘削作業が進められていました。
重機による掘削に比べて、非効率で融通も利きませんが、不明管を傷つけることはありません。

光建パトロール~中日ビル新館建設にための試掘~ にあるように、バキュームにより飛び散る土砂が歩行者や車両にあたらないように、テントを張り、周囲を目の細かいネットで覆っていました。
細かいところにも気を配っていることがよくわかりました。

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2021年02月01日

光建パトロール~いろいろな知識の組み合わせ~

本日は、東京電力発注の群馬県安中管路現場を総合パトロールしました。
前の週の寒波で、新潟・長野・群馬は大雪に見舞われましたが、現場のある地域は関係ありませんでした。ただ、はるかに見える山はいずれも真っ白に雪化粧をしていました。

当日は水道管の下越しのため、掘削深さは2.5m程度あり、φ200PFP管は光建オリジナルの管把持器具を使って掘削溝内に下ろされていました。
狭い溝内作業個所での重さのある管の取扱いは一人では無理で二人で行っていました。

光建パトロール~いろいろな知識の組み合わせ~ 当日の作業開所は勾配のある坂道であり、駐車する作業車両はすべて、輪留めが施されていました。
写真のトラックは車輪が勾配方向に対して、45°外側に切ってあります。
もし万が一、動いたとしても勾配方向に下り降りていくことはなく、側面のガードレールにあたって、止まります。
ただし、輪留めの取付けるタイヤが間違っています。この場合は坂道方向に正対している後輪に輪留めはかけなければなりません。
その理由は、45°にタイヤ方向が向いているため、輪留めにかかるタイヤの圧力が斜めとなり、輪留めを弾き飛ばす可能性があるためです。

光建パトロール~いろいろな知識の組み合わせ~ 工事現場ではいろいろな知識が組み合わされて、仕事が成り立っています。

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2021年01月23日

光建パトロール~「三つの密」回避等の意識向上と作業姿勢の定着に努めています!~

本日は、41号名濃バイパスの現場へパトロールに行ってきました。
バイパスの6車線化を図るための道路改良工事の現場です。

新型コロナウイルスの感染拡大防止について、建設現場でも様々な取組を行っています。
朝礼時の体温測定、Web会議による打合せ、事務作業時での窓等の開放による換気、車両時での個別移動等を実施しています。

光建パトロール~「三つの密」回避等の意識向上と作業姿勢の定着に努めています!~ プライベートでも注意しなければなりません。密閉空間、密集場所、密接場面の3つを回避することが上げられています。
現場では、「三つの密」回避等の意識向上と作業姿勢の定着を図るため、現場の工事起点(毎日必ず通るポイント)の交差点部の歩行者だまりに立て看板を設置しています。
歩道を通行する一般の方々への注意喚起ともなります。建設現場は、屋外の仕事ですが、新型コロナウイルスの感染拡大防止に努めて作業を進めています。

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