2021年08月26日

光建パトロール~浅層埋設~

本日は、名古屋市港区にある港東橋をパトロールしました。

橋梁補修工事に伴い、橋梁外部に添架されている管路を歩道箇所に浅層埋設し直すものです。

φ150×4孔+φ125×4孔の多条であり、わが社が数十年前に構築した管路ですので、丁寧に慎重に作業は進みます。先輩の造った管路を撤去するのはちょっと心苦しいところもあります。

 

今回の港東橋管路のような地中高圧送電線は異なるルールが適用されますが、”電線の地中化”を促進するために、国は低圧電線類の地下埋設の規準を変更しています。

車道部では、従来の土被り80cmを35cmに、歩道部では、従来の土被り40cmを15cmにしました。これらを”浅層埋設”といいます。

光建パトロール~浅層埋設~

当日は橋台背面にある既設のコンクリート巻き管路を重機が使用できるようにバケットの差込口を作る作業でした。歩道を挟んだお向かいにある民家に与える振動や音の影響を最小限に留めるための処置です。

交通量が多く、歩道改良工事とも工期が重なるため、夜勤工事となっています。

音やコンクリート粉塵が最小となるよう、防音シートで覆っています。

送風機で新鮮な空気を送り込みながらの作業でした。

光建パトロール~浅層埋設~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
名古屋に本社をおく土木会社(インフラ・維持補修)
株式会社 光建
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2021年07月01日

光建NEWS~雨が降る中、BCP・災害対応手順の実践訓練を実施しました!~

光建のBCP業務継続計画に基づき、令和3年1回目となる災害対応手順の実践訓練を6月の雨の降る中、実施しました。

光建NEWS~雨が降る中、BCP・災害対応手順の実践訓練を実施しました!~ 明け方午前6時の地震発災を想定し、安否確認、非常参集、災害対策本部の設置及び運営について、対応手順を確認しました。
電力遮断を想定し、非常用発動発電機の作動・通電や、備蓄資機材の数量確認、関係機関との災害協定に基づく災害時道路パトロールの出動、情報収集・報告等について、社員を指名して実践しました。
今回の訓練は、リモートによる代替災害対応拠点との情報共有・連携強化、くしの歯防災システムの事前登録の徹底など強化して実施しました。

光建NEWS~雨が降る中、BCP・災害対応手順の実践訓練を実施しました!~ また、救助訓練として、災害時・事故時の避難用呼吸器(ライフレスク)の操作訓練も実施しました。

光建NEWS~雨が降る中、BCP・災害対応手順の実践訓練を実施しました!~ 梅雨時の雨の降る中、社員の意識も高まり、各自が取り組まなければならない手順等を着実に取り組み、参集状況に応じたより実践的な意見や課題も上げられました。
地域の建設企業として、社会基盤(インフラ)の整備・維持の担い手であるとともに、地域社会の安全・安心の確保を担う地域の守り手として、災害時の応急対応に備えるべき、組織力の向上を図り、今後も緊張感を持って訓練に取り組んでいきたいと思います。

午後の安全大会では、中部版「くしの歯作戦」道路啓開オペレーションの内容、「道路啓開」の手順等を協力会社の方々にも周知に努めました。

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2021年06月28日

光建NEWS~社員の結婚式~

先日 6月19日に入社6年目 施工管理者の酒井雅英さんが結構式を挙げました

社長をはじめ、取締役 須藤と工務副部門長 八木も参加させていただき、本当に感動的な披露宴でした
新婦さんは社員でない為、顔は隠させていただいていますがとてもキレイ!美しい!
酒井さんも光建きっての高身長なのでとてもタキシードが似合ってます!

光建NEWS~社員の結婚式~ 社長は披露宴のスピーチを依頼され、入社から6年の月日を経て顔つきも変わってきて、本当に力をつけた現在結婚することになりより一層の成長を期待している・・・そんな内容のスピーチをしていました。
 

光建NEWS~社員の結婚式~ どうか二人には末永く幸せに、そしてお互いの力を十分発揮できる家庭を築いていただきたいと思います。


2021年06月23日

光建パトロール~1年間の変化~

本日は、名古屋市発注の山崎川護岸工事をパトロールしました。
重力擁壁のコンクリート打設作業です。
型枠開口に生コン打設車(赤い車)のホースを差込み、圧力を加えて生コンを送り足場での作業員が隅々まで生コンが行き渡るよう注意深く作業をしています。
また、棒状バイブレーターで均等に振動を与え、内部の気泡を除去しコンクリート密度を高め、更に人の手で型枠面も木槌で叩き振動を与え空気を抜いています。
まさしくコンクリートを打って設けている打設作業です。

光建パトロール~1年間の変化~

光建パトロール~1年間の変化~ 当日は朝方、雨がふり現場内通路はぬかるんでいました。
そこで 生コン打設終了した各車のタイヤを丁寧に水洗いして工場へ帰しています。
そうしないと一般道が泥の付いたタイヤ痕で大汚れになり地元から苦情の嵐となります。
そんな対策も忘れないのが現場監督の仕事のひとつです。

光建パトロール~1年間の変化~ 写真(R2.7/30)と現在の写真(R3.6/14)を比較すると約1年で随分と様子が変わりました。今後、コロナ禍が終息し夏休み等に久しぶりに地元へ帰省した方々がこの風景を見たら、さぞかし驚きまた綺麗になったと感じる事を期待します。

光建パトロール~1年間の変化~

光建パトロール~1年間の変化~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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2020年07月06日

現場パトロール~ささしまライブ駅歩道橋補修工事!~

本日は、ささしま米野歩道橋の補修工事をパトロールしました。

あおなみ線のささしまライブ駅の歩道橋の橋脚は無数のクラックが出ています。

現場パトロール~ささしまライブ駅歩道橋補修工事!~ クラック表面を樹脂で補修し、200~300mmピッチで注入口を取り付けます。
そこに、針のない太い注射器のような器具を取り付け、30cc/本の樹脂注入を半日~1日かけてゆっくりとゴムの復元する力を注入圧として行います。
クラックの内空が大きければ、注入スピードも速く、何回でも注入します。

現場パトロール~ささしまライブ駅歩道橋補修工事!~ 写真にある駅と反対側の橋脚は内空が小さく、他の微細なクラックを通して、表面に樹脂が漏れ、黒い筋となっています。
この黒い筋は見苦しいので、後で、ケレン等の補修により、すべて綺麗に除去されます。

ささしまライブ駅周辺は愛知大学、中京大学、プリンスホテルなどが進出し、新しい若く活気のある賑わいを見せていました。

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