2022年01月21日

光建パトロール~再生可能エネルギーを最大限~

本日は中部電力発注の足助水力発電所水路補修工事をパトロールしました。
足助・香嵐渓は愛知県の紅葉の名所として有名です。
足助水力発電所は香嵐渓のすぐそばにあるため、紅葉祭りの11月下旬は渋滞が激しく、朝早くか夕方遅くしか現場に近づくことが困難です。

当日は、水槽の内部と、外側石積みのクラック箇所を補修していました。
高低差を利用して発電する水圧鉄管路形式では、山岳部に建設されるため、1日の温度差が大きく、クラックが発生しやすい宿命にあります。

光建パトロール~再生可能エネルギーを最大限~

光建パトロール~再生可能エネルギーを最大限~ 建設当初は健全なコンクリートでも経年と共に劣化していきます。
作業は劣化箇所を除去して、接着剤+シール材などで、その表面を補い、保護します。

光建パトロール~再生可能エネルギーを最大限~ 12月後半からは隧道箇所の補修作業に入ります。
今後は真っ暗なトンネルの中を仮設として設ける灯りの道標を頼りに、作業個所に行きつきます。
酸素欠乏症に細心の注意を払いながら、再生可能エネルギーを最大限に活用できるよう工事は進められます。

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名古屋に本社をおく土木会社(インフラ・維持補修)
株式会社 光建
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2022年01月01日

令和4年 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中も多くの方々に本当にお世話になりましたこと、
この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。


令和4年、皆さまにとりまして平穏で素晴らしい1年になることを祈念しつつ、
社員一同、お客さまの業務発展に尽力してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和3年 元旦

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2021年12月06日

光建パトロール~法面に植生マットを復旧~

本日は岐阜県土岐市の管路工事をパトロールしました。

8月にロッククライミング工法で送電地中線管路を埋設した高低差約20m、1割5分こう配の法面に土砂流出防止の植生マットを復旧しました。

光建パトロール~法面に植生マットを復旧~ 傾斜地での人力による作業のため、転落防止の親綱、ロリップ、安全帯を装着しての作業です。

光建パトロール~法面に植生マットを復旧~ マットには種子・肥料が含まれているので生育すると安定した法面になります。

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2021年12月01日

光建NEWS~六十周年記念祝賀会を奉じました~

昭和36(1961)年10月3日に光建(当初の社名は名古屋東組)は設立され、今年・令
和3(2021)年「六十周年」を迎えました。
 

光建NEWS~六十周年記念祝賀会を奉じました~ 昭和26(1951)年に東組名古屋支店として、現在の地にお店を構え、日本発送電をお
客様とした岡崎・矢作川の水力発電土木に端を発します。
11月13日(土)名鉄ニューグランドホテルを広く借り切り、現役およびOB社員の身内
だけで、厳かに、六十周年記念祝賀会を奉じました。

光建NEWS~六十周年記念祝賀会を奉じました~ ​​​​​事業報告では、光建の過去・現在・未来が勇気づけられる音楽とともにスクリーンに
映し出されました。
OB社員の皆さんは、自分たちが造り上げていた往時の光建を思い出されているようで
した。

カーボン・ニュートラル、国土強靭化、デジタル・トランスフォーメンションなど、
世の中の新しい流れをしっかりと受けとめ、一歩一歩確実に歩を進めてまいります。
社員・お客様・購買取引先・地域社会から『大事にされる会社』として『精鋭な直営
力を誇る百年企業』に到達することを目指してまいります。
引き続き、光建を暖かく見守り、ご支援いただけるようお願い申し上げます。

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2021年11月25日

光建パトロール~上下ダブルチェック! ~

本日は、飛島村の現本日は、飛島村の現場をパトロールしました。
排水路整備に伴うプレキャストボックスカルバートが施工されていました。

光建パトロール~上下ダブルチェック! ~ ボックスカルバートの位置を正確に定めるため、芯出しを行います。
基礎コンクリート上に側線スミを入れるとともに、個々のボックスカルバート本体のセンターにも側線スミ(中心点)を入れ、側線を合わせていきます。
ボックスカルバートの据え付けは、ボックス本体の重量(約7500kg)と作業半径を考慮し、25t吊ラフテレーンクレーンで吊り込みます。
ボックスの継手面(受口、差し口)の清掃及びパッキングの点検後、受口と差し口の接合部の間隔を保持し、クレーンにて慎重に据え付けを行います。
据え付けの微調整は、先に入れた側線で確認しますが、ボックスカルバートの位置を正確に定めるため、ボックス内部からの中心線、更にボックス本体の上部天端に入れた中心点で確認します。

光建パトロール~上下ダブルチェック! ~ 引き込みは、ワイヤーロープとレバーブロックで行います。
このようにボックス単体(長さ2m)を接合していく作業となりますが、一つ一つの違いが全体として大きく影響するため、特に初期段階の据え付けは慎重に進めています。
現場では、クレーンオペレーターと測量機器従事者、ボックス本体での側線確認者が、お互い無線で位置関係を確認し、慎重に作業が進められていました。

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