2020年01月09日

現場パトロール~モノレールを使っての作業~

本日は、新城市横川にある長篠水力発電所のえん堤修繕工事をパトロールしました。

長篠水力発電所は明治45年(1912年)に造られた水路式の水力発電所です。
水質は極めて良好で透明度も高く、寒狭川のアユは小ぶりですが美味で有名です。産卵場所を求めて遡上するアユは岩盤の段差を跳び越えようとジャンプする瞬間をタモで捕る漁法はこの地方ならではです。

流れ込み式の導水路では、必要以上の水はトンネルに入る前に側壁を超えて流れ落ち、寒狭川に戻ります。100mを超える幅でこの岩盤の側壁を水が流れ落ちるさまは“ナイアガラの滝”と称されます。

現場パトロール~モノレールを使っての作業~ 当日はモノレールのクレーンを使って、角落しを1枚づつ取り外していました。角落しとは、水をせき止めるために、縦溝がある両柱に角材を落とし込む構造を指します。
クレ-ン付きモノレールをえん堤の上に仮設し、材料等を作業個所に運び込みます。

これから足場を組み、えん堤や水路のコンクリート補修などを来年の3月末までに完成させていきます。

現場パトロール~モノレールを使っての作業~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
名古屋に本社をおく土木会社(インフラ・維持補修)
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2020年01月01日

令和2年 謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

旧年中も多くの方々に本当にお世話になりましたこと、
この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。


本年の当社の重点目標は「 気づいたときに改善を 何事もスピード感を持って仕事しよう 」です。
毎年、社内で募集し社長が選定し決定します。


令和2年、皆さまにとりまして素晴らしい1年になることを祈念しつつ、
社員一同、お客さまの業務発展に尽力してまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

令和2年 元旦

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2019年12月23日

現場パトロール~街中での夜勤施工~

本日は、名古屋市東区東新町での管路工事をパトロールしました。

東新町という名古屋でも有数の交通量の多い道路で、当然夜勤施工です。
もっともこの界隈は、ドラッグストア、ファミリーレストラン、コンビニ、ガソリンスタンドと現場に面するお店の大半が24時間営業ですので、夜勤らしくない明るさがあります。

現場パトロール~街中での夜勤施工~ 作業前のKYM(危険予知ミーティング)では、常に現場の先陣を切る工事部中島さんがKYでもやっぱり書記役としてリードしていました。

現場パトロール~街中での夜勤施工~ 当日の作業は埋設物調査です。
アスファルト版を撤去した後に埋設物がある可能性があるため、慎重に探査をしています。
粉塵と防音対策のシートの覆いの中の4人の緊張感が伝わります!

現場パトロール~街中での夜勤施工~ 埋設物調査は本工事を円滑に手早く進めるためには、ゆっくりと丁寧に確実に一つずつ確認することが重要です。

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2019年12月09日

現場パトロール~見えないところでの努力~

本日は、名二環道路建設の現場をパトロールしました。

建設業における事故は「墜落・転落」が最も多いです。
現場では、手すり先行工法による二段手すり及び幅木が、型枠と足場間にはブラケット足場が設置されています。そして、足場の作業開始前の日々の点検が実施されています。
より安全な措置とともに保守・管理が大切なのです。

現場パトロール~見えないところでの努力~ 作業は、U型擁壁の斜壁部分コンクリート打設を行っていました。

現場パトロール~見えないところでの努力~ 斜壁の型枠は浮力を受けるため、一人が鉄筋アンカーを埋め込んでいて、もう一人は均しコンクリートの天端を既定の高さに形作るとともに、墨による位置出しがはっきりとするようにコンクリート表面を磨き上げています。
擁壁が出来てしまえば跡形もなくなりますが、”アヒルの水かき”と同様に見えないところでの努力そのもの、と言えます!

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2019年11月25日

現場パトロール~作業員全員で危険事象の議論=安全作業~

本日は知多市にある中部電力発注の変電所をパトロールしました。

GIS(ガス絶縁開閉装置)を構築していました。
作業箇所は送電鉄塔からラインスイッチに架空高圧電線が引き下ろされているため、放電防磁の安全離隔制限があります。このため、低振動で機械本体がコンパクトなAパイラーを選択して使用していました。

様々な制約を勘案して、もっともその現場に適切な施工方法を行っていくことは重要な技術力です。

現場パトロール~作業員全員で危険事象の議論=安全作業~ また、朝礼時、本日の作業で想定される危険事象をすべてホワイトボードに書き上げていました。
作業員全員で議論・理解した上で、危険予知活動記録に危険ポイントを表示し、道具を使用して指を挟まないよう作業を実施するとされていました。

今後も、現場責任者の元、各作業員が予知した危険を全員で議論し安全施工により工事を完成されることを期待しています!

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