2020年02月10日

現場パトロール~“タコ”と呼ばれる道具とは~

本日は、名古屋市中川区千音寺での下水道工事をパトロールしました。
現在、中川区千音寺は土地区画整理組合が住宅地として供用するために、下水道工事の整備が進められています。周りに何もない中での工事なので、位置や高さの管理は重要で測量による位置出しが欠かせません。

現場パトロール~“タコ”と呼ばれる道具とは~ 今回は下水管を敷設していました。
管路の周りは空洞が発生しないように、”タコ”と呼ばれる道具で人力により転圧されます。
写真からも”タコ”で上から突いて転圧すれば、管の下の空隙に埋め戻しの山砂が動いて充填されることがイメージできると思います。

現場パトロール~“タコ”と呼ばれる道具とは~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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2020年01月27日

現場パトロール~知識と技能がマッチ~

本日は、中部電力発注の武豊変電所工事をパトロールしました。

充電部での管路工事をしていました。

現場パトロール~知識と技能がマッチ~ 直径150mmの電力管12本を敷設するため、床付け面が深くなります。
上部が充電部のために上空制限がある中での深さ3mの掘削及び土留め作業は、BHオペの技量と土留めを組み立てる知識と技能がマッチしていないとうまくできません。
さらに、管路6本が途中で立ち上がりをさせるという地中線管路工事の中で、困難とされる条件が複合的に織り込まれていました。

一方、以前構築したGIS(ガス絶縁開閉装置)は機器が設置され、運用開始に向けての調整が行われていました。 (前回記事:http://www.kouken-nagoya.com/blog/v/60/

現場パトロール~知識と技能がマッチ~ □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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2020年01月09日

現場パトロール~モノレールを使っての作業~

本日は、新城市横川にある長篠水力発電所のえん堤修繕工事をパトロールしました。

長篠水力発電所は明治45年(1912年)に造られた水路式の水力発電所です。
水質は極めて良好で透明度も高く、寒狭川のアユは小ぶりですが美味で有名です。産卵場所を求めて遡上するアユは岩盤の段差を跳び越えようとジャンプする瞬間をタモで捕る漁法はこの地方ならではです。

流れ込み式の導水路では、必要以上の水はトンネルに入る前に側壁を超えて流れ落ち、寒狭川に戻ります。100mを超える幅でこの岩盤の側壁を水が流れ落ちるさまは“ナイアガラの滝”と称されます。

現場パトロール~モノレールを使っての作業~ 当日はモノレールのクレーンを使って、角落しを1枚づつ取り外していました。角落しとは、水をせき止めるために、縦溝がある両柱に角材を落とし込む構造を指します。
クレ-ン付きモノレールをえん堤の上に仮設し、材料等を作業個所に運び込みます。

これから足場を組み、えん堤や水路のコンクリート補修などを来年の3月末までに完成させていきます。

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2019年12月23日

現場パトロール~街中での夜勤施工~

本日は、名古屋市東区東新町での管路工事をパトロールしました。

東新町という名古屋でも有数の交通量の多い道路で、当然夜勤施工です。
もっともこの界隈は、ドラッグストア、ファミリーレストラン、コンビニ、ガソリンスタンドと現場に面するお店の大半が24時間営業ですので、夜勤らしくない明るさがあります。

現場パトロール~街中での夜勤施工~ 作業前のKYM(危険予知ミーティング)では、常に現場の先陣を切る工事部中島さんがKYでもやっぱり書記役としてリードしていました。

現場パトロール~街中での夜勤施工~ 当日の作業は埋設物調査です。
アスファルト版を撤去した後に埋設物がある可能性があるため、慎重に探査をしています。
粉塵と防音対策のシートの覆いの中の4人の緊張感が伝わります!

現場パトロール~街中での夜勤施工~ 埋設物調査は本工事を円滑に手早く進めるためには、ゆっくりと丁寧に確実に一つずつ確認することが重要です。

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2019年12月09日

現場パトロール~見えないところでの努力~

本日は、名二環道路建設の現場をパトロールしました。

建設業における事故は「墜落・転落」が最も多いです。
現場では、手すり先行工法による二段手すり及び幅木が、型枠と足場間にはブラケット足場が設置されています。そして、足場の作業開始前の日々の点検が実施されています。
より安全な措置とともに保守・管理が大切なのです。

現場パトロール~見えないところでの努力~ 作業は、U型擁壁の斜壁部分コンクリート打設を行っていました。

現場パトロール~見えないところでの努力~ 斜壁の型枠は浮力を受けるため、一人が鉄筋アンカーを埋め込んでいて、もう一人は均しコンクリートの天端を既定の高さに形作るとともに、墨による位置出しがはっきりとするようにコンクリート表面を磨き上げています。
擁壁が出来てしまえば跡形もなくなりますが、”アヒルの水かき”と同様に見えないところでの努力そのもの、と言えます!

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